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犬の肛門嚢炎

肛門嚢炎とは肛門嚢に炎症が起こる病気です。犬が排便する時に出口が詰まり大量に溜まると、肛門嚢に細菌が感染し、膿が溜まりふくらみが起きます。この状態は犬の肛門を見るとわかります。
(原因)肛門嚢に細菌が感染する。
(犬の症状)愛犬が肛門をなめる。こすりつけるようにして歩く。肛門嚢のふくらみがみえる


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【犬の病気ワンポイント】
ここでは、犬に食べさせてはいけない食べ物を紹介します。
もし愛犬が以下の食べ物を食べてしまったらすぐに病院に連れて行く必要があります。

1.玉ねぎ、にんにく
中毒症状として貧血がみられます。
愛犬に輸血や輸液といった緊急処置が行われます。

2.チョコレートやカフェイン
中毒症状として、嘔吐、下痢活動、発作症状などがみられます。
催吐剤で吐かせたり、輸液などの処置がとられます。





【犬の病気ワンポイントその2】
犬の予防接種にはどのようなものがあるのでしょうか?
ここでは犬の予防接種について紹介します。

1.子犬の場合
パルポウイルス、ジステンバー、肝炎、パラインフルエンザ、狂犬病などの予防接種は大切で、必要に応じてコロナウイルス、レプストピラ病などの予防接種が行われます。

2.成犬の場合
ジステンバー、肝炎、パルボウイルス、狂犬病などの予防接種が大切で、必要に応じてコロナウイルス、レプストピラ病などの予防接種が行われます。
※詳しいことは獣医師に聞いて頂けますよう、お願い致します。

犬はしゃべってくれない。だから、調子が悪くても飼い主に訴えない。
子犬の頃から、そして息を引き取るまで一緒に過ごして、感じたことです。



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