犬の角膜炎・結膜炎
犬がよく目をこする場合、角膜炎・結膜炎が可能性として考えられます。
角膜炎・結膜炎とは黒目を被う角膜や、まぶたの裏にある結膜が炎症を起こす病気です。
(原因)異物、けが、刺激、細菌・ウィルス感染
(犬の症状)目の充血、腫れ
スポンサードリンク
【犬の病気ワンポイント】
ここでは、犬に食べさせてはいけない食べ物を紹介します。
もし愛犬が以下の食べ物を食べてしまったらすぐに病院に連れて行く必要があります。
1.玉ねぎ、にんにく
中毒症状として貧血がみられます。
愛犬に輸血や輸液といった緊急処置が行われます。
2.チョコレートやカフェイン
中毒症状として、嘔吐、下痢活動、発作症状などがみられます。
催吐剤で吐かせたり、輸液などの処置がとられます。
【犬の病気ワンポイントその2】
犬の予防接種にはどのようなものがあるのでしょうか?
ここでは犬の予防接種について紹介します。
1.子犬の場合
パルポウイルス、ジステンバー、肝炎、パラインフルエンザ、狂犬病などの予防接種は大切で、必要に応じてコロナウイルス、レプストピラ病などの予防接種が行われます。
2.成犬の場合
ジステンバー、肝炎、パルボウイルス、狂犬病などの予防接種が大切で、必要に応じてコロナウイルス、レプストピラ病などの予防接種が行われます。
※詳しいことは獣医師に聞いて頂けますよう、お願い致します。
犬はしゃべってくれない。だから、調子が悪くても飼い主に訴えない。
子犬の頃から、そして息を引き取るまで一緒に過ごして、感じたことです。
ここのページ「犬の角膜炎・結膜炎」では、
"犬の症状・病気: 愛犬の目がおかしい"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「犬の症状・病気: 愛犬の目がおかしい」をご参照ください。
犬の症状・病気: 愛犬の目がおかしい一覧
当サイトで、愛犬のために役立つことができたら幸いです。
« 犬の膝の前十字靭帯断裂 | メイン | 犬の白内障 »
犬の角膜炎・結膜炎トップ
症状でわかる犬の病気トッ プ