犬の便がゆるい(下痢)
犬は胃腸の調子が悪いと、水分が十分に吸収されずに便がゆるくなります。主に3つのタイプに分類できます。
①軟便
形として残っていますが、非常に柔らかくつぶれやすい。
②泥状便
漢字の通り、泥のような便です。
③水様性
水分が非常に多い便で、水のような便です。
水様性の便は愛犬が重い伝染病にかかっている可能性がありますので、その場合は動物病院でみてもらったほうがいいです。
便がゆるい(下痢の)場合は以下の病気の可能性があります。
ジステンバー | パルボウイルス感染症 | コロナウイルス性陽炎 | 回虫症 | 鞭虫症 | 鉤虫症 | 条虫症 | 急性胃炎
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【犬の病気ワンポイント】
ここでは、犬に食べさせてはいけない食べ物を紹介します。
もし愛犬が以下の食べ物を食べてしまったらすぐに病院に連れて行く必要があります。
1.玉ねぎ、にんにく
中毒症状として貧血がみられます。
愛犬に輸血や輸液といった緊急処置が行われます。
2.チョコレートやカフェイン
中毒症状として、嘔吐、下痢活動、発作症状などがみられます。
催吐剤で吐かせたり、輸液などの処置がとられます。
【犬の病気ワンポイントその2】
犬の予防接種にはどのようなものがあるのでしょうか?
ここでは犬の予防接種について紹介します。
1.子犬の場合
パルポウイルス、ジステンバー、肝炎、パラインフルエンザ、狂犬病などの予防接種は大切で、必要に応じてコロナウイルス、レプストピラ病などの予防接種が行われます。
2.成犬の場合
ジステンバー、肝炎、パルボウイルス、狂犬病などの予防接種が大切で、必要に応じてコロナウイルス、レプストピラ病などの予防接種が行われます。
※詳しいことは獣医師に聞いて頂けますよう、お願い致します。
犬はしゃべってくれない。だから、調子が悪くても飼い主に訴えない。
子犬の頃から、そして息を引き取るまで一緒に過ごして、感じたことです。
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